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これも閣議決定でもするのかいな?保健所の相談窓口の杓子定規な応対もなんだかな~。

発熱4日以上は相談 厚労省、新型肺炎で受診目安公表 2020/2/17 16:05 日本経済新聞 電子版 新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、厚生労働省は17日、感染を疑った場合の相談・受診の目安を公表した。風邪症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合などを例示した。当てはまれば都道府県の相談センターに電話し、センターの判断で専門外来を受診する。高齢者や持病がある人は重症化しやすく、症状が2日程度続いた場合に相談することを求めた。

やはり米国は凄い!

やはり米国は凄い! 【2月15日 AFP】米当局は、国内の保健当局によってインフルエンザに似た症状が確認された患者に対し、新型コロナウイルス「COVID-19」の検査を行う措置を開始する。米疾病対策センター(CDC)の高官が14日、発表した。米国内の新型ウイルス対策が大幅に強化された形だ。  CDC国立予防接種・呼吸器疾患センター(NCIRD)のナンシー・メッソニエ(Nancy Messonnier)所長は、「CDCは、インフルエンザに似た症状のある人々に対し新型コロナウイルス検査を開始するべく、全米各地の公衆衛生検査機関5か所の地域密着型インフルエンザ監視能力活用に向け、これら機関との協力を開始した」と表明した。  検査はまずカリフォルニア州のロサンゼルスとサンフランシスコ、ワシントン州シアトル、イリノイ州シカゴ、ニューヨーク州ニューヨークで開始される。検査所は今後さらに追加される見通し。(c)AFP

つまらん条件を付けて検査を制限するよりどんどん検査をさせた方が重症化率や死亡率が正確にわかって安心できるのでは無いだろうか?

『厚労省は検査のための「試薬が足りない」とも言うが、バイオ事業会社であるタカラバイオ(日本企業です)は中国・大連市からの緊急要請を受けて、新型コロナウイルスの検査試薬の生産量を従来の50倍となる1週間あたり25万検体分まで増加。同社は「日本国内でも政府、自治体、民間企業からの要請があれば供給可能」と答えていた。つまり、「対象者の多さ」や「試薬不足」はクリアできる。』だそうです。つまらん条件を付けて検査を制限するよりどんどん検査をさせた方が重症化率や死亡率が正確にわかって安心できるのでは無いだろうか?

2019.12.20の日経ビジネスより引用「小田嶋 隆氏のコラム」に100%賛成!本当に非道い話である。

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「うそつき」をめぐる奇天烈な話 小田嶋 隆 コラムニスト 2019年12月20日  性的暴行を受けたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さんが元TBSワシントン支局長の山口敬之氏に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、山口氏に慰謝料など330万円の支払いを命じた。   記事 を読む限り、裁判所は伊藤さんの側の主張をほぼ全面的に認めている。  一方、山口氏は「伊藤さんに名誉を棄損され、社会的信頼を失った」などとして1億3000万円の損害賠償や謝罪広告を求めて反訴していたが、棄却された。判決では「(伊藤さんが)自らの体験を明らかにし、広く社会で議論をすることが性犯罪の被害者をとりまく法的、社会状況の改善につながるとして公益目的で公表したことが認められる。公表した内容も真実である」としている。  判決のこの部分には、万感がこもっている。  いや、裁判官が判決文の中のカギカッコで囲われた部分を書くに当たって、万感をこめていたのかどうかは、正直なところ、わからない。  ただ、この部分の文言を読んで、万感胸に迫る思いを抱くに至った人々は少なくないはずだ。私もその一人だ。というのも、この一文は、個々の単語の意味を超える歴史的な意味を持っているからだ。いずれにせよ、この一文は、性被害に苦しむ女性のみならず、様々な困難に直面している様々な立場の人々に勇気を与える得難いセンテンスだと思う。東京地裁の英断と勇気に感謝したい。  勝訴という結果もさることながら、この数年間、伊藤さんが、自身の被害を明らかにしつつ、書籍を出版し、メディアの取材に答え、訴訟を起こすことで性犯罪者を告発してきた活動を、裁判所が「公益目的」と定義し、さらに、その彼女の自身の身を晒した命がけの主張を「真実」として認定したことの意義も、声を大にして評価しなければならない。  地裁の判決は、最終的な結果ではないし、争いはこれからも続くわけなのだが、とにかく、長い道のりの中の最初の難局面を、祝福の声を浴びながら越えることができたことの意味は小さくない。  判決を受けて、山口氏は、公開で会見を開いている。  というよりも、山口氏と彼を支援する人々は、判決を待ち構えて、ライブ配信の体制を整えていたわけだ。  その動画は、現在でも録画放送の...

あきれ果てる!!また「ステトスコープ・チェロ・電鍵」さんのブログから引用。

和泉・大坪バカップルの行動の意味するもの  和泉・大坪バカップルの行動 を、菅官房長官は問題ないと言ってのけた。 公務員は、出張で時間の余裕ができたら、まずすぐに帰庁するのが原則。もし、仕事が終わり空いた時間を私的に用いたならば、帰りの交通費は自分持ちにする、ということらしい。当然のことだろう。このバカップルは、山中教授との面会に1時間だけ費やし、その後3時間を私的な遊興に使っていた。交通費は公費である。政府の中枢にいる人間のすることだろうか。官邸の幹部が緩み切っている。 もっと重大な問題は、山中教授等が立ち上げたips細胞の貯蔵を行う組織への補助金を来年度止めることを、このバカップルが突然山中教授に伝えたこと。行政の関係会議では、継続する方向であったのに拘わらず、このバカップルが補助金中止を山中教授に伝えたことだ。官邸のなかで独断専行があった。米国のベンチャー企業が、最近、ips細胞の臨床応用に莫大な資金をかけて投資していると伝えられている。このips細胞の再生医療利用に関して何らかの利権の動きがあった可能性がある。山中教授の財団法人の事業を別な民間企業に移転するといった企図があったのではないか。そうでなくても、科学や学術研究への国家予算は減らされ続けている。このように恣意的な決定が、行政の一部、とりわけ官邸によって独断的になされるのは、許されないことだ。

「ステトスコープ・チェロ・電鍵」さんのブログから。信濃毎日新聞の社説にもあったが酷い話!!

政府諮問会議の偽善  政府の諮問会議は、もともと結論ありきの議論を繰り広げ、行政の意図通りの結論に導くもの。行政の政策に「有識者」のお墨付きを与えるお飾りの組織でしかない。政策決定過程の信頼性なぞ最初から存在しない。 その組織でさえ、 政府への異論は議事録から削除する 、というニュース。最後に載せた同会議の会議録で、中西宏明経団連会長が、在職老齢年金制度は財源の問題があるから慎重にと 一言 述べている。これは、削除がなされた後の議事録なのだろうか。だとしたら、恐らく中西氏は滔々と反対論を述べたに違いない。在職老齢年金制度について強烈な反対をしたわけだ。 在職老齢年金制度は、それを利用しない年金加入者に財政的負担を求めることになったらしい・・・だったら、企業の負担を嫌う中西氏も納得したのではないか。その上での、中西氏の発言削除だとしたら、国民に対する二重の犯罪だ。 それで、発言を削除したのか。 その経緯を明らかにすべきである。多くの政策は、こうした諮問会議を経て決定されるから、諮問会議でどのような議論がされたのかは、きわめて重要(国会を軽視するおかしなやり方であることは変わりないが)。諮問会議の議事録を勝手に改ざんするということは、 政権の「独裁」が露わになった ということを意味する。 それから、以前から記している通り、社会保障の枠組を決める、こうした諮問会議に、財界人・研究者の一部だけが招かれ、社会保障の中心にいるはずの 労働者の代表が一人もいない。 これは、政府が財界のために社会保障制度を改変する、国民のためではないと述べているに等しい。 政府への異論、議事録から削除 社保新会議、在職年金巡り 2019/11/7 20:41 (JST)11/7 21:55 (JST)updated ©一般社団法人共同通信社  政府が9月に開いた全世代型社会保障検討会議の初会合を巡り、有識者メンバーとして政府方針と異なる意見を述べた中西宏明経団連会長の発言の一部が、公表された議事録に記載されていないことが7日分かった。 政府が見直しを検討している「在職老齢年金制度」に言及した部分 で、複数の会議関係者が「削除された発言がある」と明らかにした。異論を表面化させない意図が働いた可能性がある。  社会保障の幅広い検討を行い将来にわたる制度改革を決める重要会議で、議論の透明性...

ゴルフをしたりする暇はあるのに!本当に非道い!

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日刊ゲンダイDIGITAL 萩生田氏 “暇がない”答弁で共通テスト中止署名4万筆を無視 公開日: 2019/11/08 14:50  更新日: 2019/11/08 14:50 反省ゼロの萩生田文科相(C)日刊ゲンダイ 拡大する 2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語試験民間活用の延期を公表した萩生田文科相。会見では「直ちに行うべきは、これ以上の混乱を現場の皆さんに与えないためのきちんとした説明」などと言っていたが、大混乱させた受験生の声を受け止める気はサラサラないらしい。  7日の参院文教科学委。立憲民主党の蓮舫副代表は、東京都内の高校生らが文科省に提出した「大学入学共通テスト」の中止を求める約4万2000人分の署名について、萩生田氏に「読まれましたか」と質問。すると、萩生田氏は少しも悪びれた様子もなく、「読む暇がなかった」などと答弁した。  蓮舫氏は「その程度の認識とは衝撃的」と憤っていたが当然だろう。高校生らの主張は、「民間に採点を任せる国語と数学の記述式問題についても問題がある」「当事者がおかしいと言っているのに、誰の声を聴いてどういう判断で実施しようとしているのか疑問を感じる」という至極まっとうな指摘だ。5分もあれば読めたはずなのに「暇がない」とはアングリだ。 そもそも「最大の被害者」とも言うべき現場の高校生の声を聞かず、一体誰に「きちんとした説明」をするつもりなのか。萩生田氏の姿は「責任を痛感」と言うばかりで逃げ回る親分の安倍首相と同じ。反省しているそぶりを見せているだけだ。  50...