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恐ろしい事だ!ー西アフリカで流行しているエボラ出血熱ー

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エボラ死者600人超に、感染拡大止まらず CNN.co.jp 2014.07.17  at 09:52 JST エボラ出血熱の感染拡大 (CNN)  西アフリカで流行しているエボラ出血熱の感染拡大が止まらない。世界保健機関(WHO)などは流行を食い止めるため、対策の強化に乗り出している。 7月12日までにギニアとリベリア、シエラレオネの3カ国で確認された感染者の累計は964人に達し、このうち603人が死亡した。死者の数は、350人だった6月中旬から1カ月でほぼ倍増している。 ギニアの首都コナクリには調整センターが設置され、WHOが専門家を派遣。訓練を受けたボランティアも、感染の疑いがある患者の発見や感染者の隔離などの活動を支援している。 ギニアでの流行は今年3月、米疾病対策センター(CDC)に最初の症例が報告され、ユニセフは同月末までに感染者80人のうち少なくとも59人が死亡したと発表した。4月にはコナクリや、隣国のリベリアとシエラレオネに感染が広がった。 エボラ出血熱に感染すると、通常は90%が死に至る。しかし今回の流行では早期治療が奏功して致死率は60%程度にとどまる。 CDCは流行の拡大を食い止めるのが難しい理由として、医療インフラの不備や地域社会が抱く不信感、感染が広がっている国での抵抗を挙げる。WHOによれば、西アフリカでエボラ出血熱が大流行したのは初めてで、現状に対する混乱や恐怖が広がっている状況だという。

いい加減にしろよ!!!

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「全面禁煙」国は掛け声だけ…中央省庁達成ゼロ 2014年05月30日 18時58分 厚労省などが入る中央合同庁舎第5号館の喫煙所  「受動喫煙ゼロ」を掲げる国のたばこ対策が遅れている。  国は4年前、官公庁や商業施設など「人の出入りが多い場 所は全面禁煙」との原則を打ち出し、自治体に再三、取り組み強化を要請してきた。ところが、31日の世界禁煙デーを前に、読売新聞が主な国の機関に取材し たところ、全面禁煙に踏み切った例はなかった。国の“二重基準”に自治体からは疑問の声も上がっている。  禁煙対策の旗振り役である厚生労働省が入る東京・霞が関の中央合同庁舎第5号館。低層棟2階外のオープンテラスの一角を喫煙所にしており、勤務時間中も職員らが長い列を作る。  省内では職員らから「エレベーターが2階で頻繁に止まり、たば こ臭い人たちが乗り込んで来る」との声も上がる。喫煙所を管理する福利厚生室は「今の状態がいいとは言えないのは分かっているが、全面禁煙で内部の意見を まとめるのが難しい」とし、「強行しても、隣り合う日比谷公園など外に吸いに出られるだけなので、かえって迷惑になる」と釈明する。

竹中 平蔵といえば新生銀行がらみでアメリカに国富を売り渡した張本人ではなかったか?

「ステトスコープ・チェロ・電顕」さんから引用 パソナ会長、竹中平蔵  従業員をリストラするだけで、多額の収入が経営者のもとに入る。再就職先を探す人材派遣業社にも多大な収入が転がり込む。 この制度を推し進めたのは、産業競争力会議のメンバー、竹中平蔵。彼は、人材派遣業大手の「パソナ」の会長でもある。 こちら を参照。 「パソナ」が、政治家への饗応を派手に行っていたのは、直前にも取り上げた。 絵にかいたような利益誘導政治ではないか。マスコミは、取り上げないのか。 権力の腐敗  ゴシップはうんざりだが、この事件は権力は腐敗することと、規制緩和の陰にこうした不祥事が進行していることを示している。 こうして人材派遣業者は、政治に食い込み、非正規雇用の労働者の派遣により巨利を得ているわけだ。 6月3日リアルライブニュースより引用~~~   覚せい剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(同)の疑いで再逮捕された覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕された人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者と、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕された知人会社員の栩内香澄美容疑者だが、2人を結び付けたとされるのが、大手 人材派遣会社・パソナグループが“VIP接待の館”として構えた迎賓館「仁風林」(東京都港区)で同社の南部靖之代表主催が主催したパーティーとされてい るが、同所に出入りしたり、同社と深い関係があった政治家の名前が続々と明らかになり波紋を広げている。  これまで、田村憲久厚労相、小 野寺五典防衛相ら安倍政権の現職閣僚5人に加えASKA容疑者が逮捕されるまで同所に通っていたことが報じられているが、発売中の「フラッシュ」(光文 社)は3年前の夏に撮影され、同所に出入りしていたという鴨下一郎元環境大臣とASKA容疑者のツーショット写真を掲載。当時、自民党は野党だったため、 ASKA容疑者を宣伝で使えないかと考え、鴨下氏からすり寄ったという。  さらに、08年6月には山際大志郎前内閣府政務官が同所でサプライズ結婚パーティーを開いてもらい、同席した中川秀直元官房長官が祝辞を述べたというのだ。   「政治家ではほかに、民主党の前原誠司元代表、自民党の森喜朗元首相らの名前もあがっているが、“接待漬け”にされた政治家たちは、パソナに有...

受け入れ先の医療機関や診療態勢について検討すると言っても・・・?

新型コロナ検査強化…厚労省 読売新聞  2014年5月26日(月) 配信 世界で感染急増受け  中東を中心に感染が広がる新型コロナウイルス「 マーズ(MERS)コロナウイルス 」の患者数が今年4月以降、急増している。  中東諸国からの帰国後の感染が、米国でも確認されたことから、厚生労働省は国内での発生に備え、検査や診療態勢の強化に乗り出す。  世界保健機関によると、2012年春から今年3月末までの2年間の世界の患者数は206人だったが、4月から5月23日までの約2か月で429人 の感染が確認された。中東諸国だけでなく、欧州から中東への渡航者が帰国後に発症する例もある。米国でも今月、帰国後の感染者2人が相次いで判明した。全 体で患者の約3割が死亡している。  感染源は当初不明だったが最近、ラクダが感染源との見方が強まり、生乳を飲み感染する可能性も指摘されている。医療機関での院内感染の報告も多い。急増の背景には、感染防止策の不徹底にラクダの繁殖期が重なったとの見方がある。  このため厚労省は今月、医療機関を受診した中東からの帰国者のうち、〈1〉38度以上の高熱と重い呼吸器症状〈2〉軽症でも現地の医療機関を訪れ たり、ラクダとの接触や無殺菌乳を飲んだことがあったりする--などの場合、確定検査や同省への情報提供を自治体などに求める通達を出した。近く開かれる 専門家会議で受け入れ先の医療機関や診療態勢について検討する。  このウイルスは現時点では患者と濃密に接しない限り、人から人に感染は広がらないとされている。   マーズ(MERS)コロナウイルス =Middle East Respiratory Syndrome Coronavirus 2012年に初めて報告され、主にアラビア半島で広がっている。感染後2週間以内に発症し、高熱やせきから重症肺炎などを起こすが、軽症例も確認されている。

ドバイなど中等に出張する企業もあり心配

MERS急増:中東や欧米18カ国に拡大 173人死亡 毎日新聞 2014年05月19日 11時28分  【カイロ秋山信一】サウジアラビアを中心に4月以降、肺炎や高熱などを引き起こす中東呼吸器症候群 (MERS)の感染例が急増している。世界保健機関(WHO)は「患者の搬送先病院で適切な感染予防措置がとられていない」と指摘。サウジ政府は、保健相 や不手際を指摘された病院長を更迭する一方、感染源の疑いがあるラクダの取扱業者にマスクの着用などを呼びかけている。  MERSは2012年9月に確認された新種のコロナウイルスによる感染症で、有効な治療・予防法は確立 されていない。WHOによると、今月15日までに、中東や欧米など18カ国で、572件の感染例と173人の死亡が確認された。感染例の半数以上は今年4 月以降に集中している。  感染者はいずれもサウジなど中東への渡航歴があり、米国やフィリピン、マレーシアなどでも確認された。 4〜5月に感染例が多いサウジ西部ジッダなどを現地調査したWHOの専門家チームは「患者が搬送された病院で、WHOが推奨する感染予防措置がとられてお らず、人的ミスが感染拡大を招いた可能性がある」と指摘した。  一方、サウジ政府は、ラクダが感染源である疑いが強いとして、ラクダの取扱業者にマスクや手袋の着用のほか、就業前後の手洗いを呼びかけた。さらに国民に対して、ラクダの生肉を食べず、ラクダの乳も沸騰させてから飲むことを推奨した。  MERSの感染経路は不明だが、ラクダやコウモリが感染源となった疑いがある。日本では感染例は確認されていない。  ◇MERS感染が確認された国 米国、英国、ドイツ、フランス、オランダ、イタリア、ギリシャ、チュニジア、エジプト、ヨルダン、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦、イエメン、サウジアラビア、フィリピン、マレーシア

少なくとも害はないだろうから試してみる価値はある。

認知症予防:毎日緑茶で発症率3分の1に 金沢大研究 毎日新聞 2014年05月15日 10時57分(最終更新 05月15日 11時08分)  金沢大の山田正仁(まさひと)教授(神経内科学)らの研究グループが、毎日緑茶を飲む習慣のある人は軽 度も含めた認知症の発症率が、全く飲まない人の3分の1にとどまることを突き止めた。コーヒーや紅茶を飲む習慣と発症抑制との関連は見られず、緑茶にだけ 認知症の予防効果がみられたという。成果は15日の米科学誌プロスワン電子版に掲載された。  研究グループは2007〜13年、石川県七尾市中島町の60歳以上の住民を対象に調査を実施。07〜08年の初回調査時に認知機能が正常で11〜13年に再調査ができた490人について、飲茶の習慣と、認知症やその前段階の軽度認知障害の発症を分析した。  その結果、毎日緑茶を飲む157人のうち発症したのが18人だったのに対し、全く飲まない138人では 43人が発症していた。発症率はそれぞれ11.5%と31.2%で、毎日飲むグループは発症リスクが3分の1にとどまった。週1〜6日飲むグループも発症 率は14.9%と低めで、リスクは半分以下に抑えられた。  山田教授は「今後緑茶のどの成分が作用しているのかを解明し、予防法を確立したい」と話している。【横田美晴】

テトラスパニンCD9とCD81・・・おもしろい

肺で働く2タンパク質に長寿遺伝子の作用 阪大が解明 日経2014/5/12 22:43  肺で活発に働いている2つのタンパク質が、老化を抑制するとともに、長生きにつながる長寿遺伝子の作用を保っていることを大阪大の武田吉人助教(呼吸器病学)のチームがマウスを使って12日までに明らかにした。   これらのタンパク質がないと脂肪や筋肉が早く萎縮し寿命が短くなったほか、肺の呼吸機能が低下する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の症状も示した。武田助教 は「老化が進み、COPDになったと考えられる。2つのタンパク質を増やし、健康に長生きできる薬を開発したい」と話す。  タンパク質はテトラスパニンCD9とCD81。テトラスパニンは細胞膜上にあり、細胞間の情報のやりとりや細胞増殖などを制御している。  チームは喫煙や有害物質の吸入が原因とされるCOPDの研究で、CD9とCD81を作れないようにしたマウスを作製し、飼育していた。  普通のマウスをCOPDにするには、たばこの煙に半年間さらさなければならないが、このマウスは何もしなくても生後2カ月半でCOPDになった。  骨粗しょう症や白内障、組織の萎縮といった老化も早く進んだほか、老化した細胞が多く見つかった。長寿遺伝子「Sirt1」の働きも下がり、通常2年の寿命が1年半になった。〔共同〕